登山に持っていく方位磁石の選び方について

登山に行く際には、方位磁石つまりコンパスは必携品です。最近のスマートフォンにはコンパスの機能が付いているものが多いのですが、スマートホフォンは山登りの最中には充電ができないので、道迷いなどで最終的に役立つのはバッテリーの不要なコンパスだと言えるでしょう。昼間で天候が良ければ、地図と現地の地形の比較から北の方角を割り出すこともできますし、太陽の位置と時刻からも大体の方角はわかります。しかし、天候が悪化して見通しが悪くなったりした場合には、やはりコンパスが必要になります。コンパスといってもタイプは様々ですが、透明なプレートがついたコンパスがお勧めです。地図の上に置いた時コンパスが邪魔になり地図が見えなくなることがないからです。また、針の動きが安定して、素早く北方向を向くように調整されているものを選ぶことが大切です。金額的には高くなりますが、北欧のメーカー製のコンパスが精度が高いと言われていますが、このコンパスが北欧発祥のスポーツであるオリエンテーリングに使われていることもその信頼性の高さを証明している思います。

登山に持っていく方位磁石の選び方について

ハイスクール2カテゴリーの春に訪れた分かれ道。塾へのすすめ

私が強調に入学してから2度目の春が訪れた。

私はただのほほんとハイスクール通年を明かし、
ハイスクールライフ2時代視線も最も変わったことも無く過ぎ行くのだろう
と思いながら漫然と過ごしていました。

進級してもとにかく日々が変わることもなく、
ワークショップを受けて、部活に参加して、帰宅して、
時どき定期トライヤルを受けました。
各回テスの結果は長時間でしたが。
翌年は既に受験だというのに、
依然時間は残る、
と拠り所のない弁解をして研究も赤種目を取らない程度にしかしていませんでした。

そういったある日、授業から帰宅すると鬼の外見で仁王立ちした婦人が玄関にいました。
父母がいうには、私のポイントがどうしても悪いので塾に訪ねなさいと、
某高名塾のパンフを広げて私に入校の進行をするように迫ってきました。
正直、ボク、自分のポイントの低空飛行っぷりは視線に余るものがあると自覚していましたが、
普段から研究断ち切る私が、塾に入ったからといって勉強するハズ薄いやん!
と父母の説得を撥ねつけました。
しかし、今回の父母の猛撃は激しく、鬼気差し迫るものがあり、
私はようやく落城し、しぶしぶ塾に伺うことになったのでした。

ハイスクール2カテゴリーの春に訪れた分かれ道。塾へのすすめ