虹の橋を渡ったかな?これまでありがとうね!

昨年9月、愛犬が悪性リンパ腫と宣告されました。大型犬も発症する事が多く仮にこのまま何も治療を施さなければ余命は1〜2ヶ月、仮にこれから治療を始めたとしても完治するのは望めず個体差はあるがある程度の延命治療にしかならないとはっきり言われました。この時の衝撃と悔しさは今でもはっきり覚えています。診察台の上で元気に立ったままの愛犬が「もうそろそろ家に帰れるかな?」といった表情で時折こちらを伺っていました。まさか自分の身にこんな病気が起きているとは知るよしもなく、その事が哀れとも安堵ともとれるとても複雑な思いでいた事を覚えています。「この子は家族を信じているんだ」「いつも家族の傍に居たいんだ」「ずっとずーっと一緒に居たいんだ」私は気を取り直してこの子と一緒にこの病気に立ち向かっていこうと決意しました。治療は抗がん剤注射と抗生物質の投与が基本となります。週1回の通院が当たり前の生活となりました。治療が始まってからは脇の下、後ろ脚の付け根、喉周りなど入念に触診し薬の効き目具合を確かめながら次の処方を決めて行くそれは副作用をできる限り少なくし身体への負担を軽減するためでした。時には腫瘍が目に見えて小さくなる事もあり、このまま運よく完治するかもしれないなどと大きな希望を膨らませた事もありました。今年に入ってからは徐々に各部位の腫れが目立ち始め3月に入ってからは特に左の顔面横から肩までが大きくブヨブヨに腫れあがり犬の顔らしくない姿に変貌しつつありました。しかもその為か食事も進まなくなり一日中横たわる日が続き体力も日に日に衰えていくのが分かりました。何とか口に運べる物をと作っては吐き出し、また別の物を作っては吐き出し、でもでも根気よく与え続けました。左前足の脇の腫れもかなり大きくなり歩くのがやっとだったのですがトイレだけは外に行きたいと踏ん張って起き上がっていました。3月24日いつもの様に病院で治療を済まし夜になって容態が急変、これまでに無い苦しそうな咳をはじめました。その後暫くしてから落ち着きを取り戻しました。息使いが弱くなる中、まだ名前を呼ぶとちゃんと尻尾で応えてくれます。でも段々と反応が鈍くなっていくのが分かります。背中に頭をこすりつけながら「もう、いいよ」「もう、いいよ」「もう頑張らなくてもいいよ」「これまで本当にありがとうね!」と言葉をかけました。翌朝未明に彼女は旅立ちました。

虹の橋を渡ったかな?これまでありがとうね!

有名になるとやっぱり大変な事は多いと思う。

一度テレビなどで有名になってしまうとずいぶん生活がしにくくなるだろうなあ、とつくづく観ていて思います。顔はなんとかマスクや帽子でごまかせば以前は大丈夫だったのでしょうが、最近は一人にばれたらその場でツイッターなどで書かれてしまう時代になってしまいました。ゆっくりとデートや食事を楽しめないなんて、とても不自由過ぎて「有名にはなりたくないものだなあ」と思います。スポーツ選手などは仕方ないにしろ、自分からタレントになろうという場合は私生活を犠牲にするという覚悟が必要なのでしょう。
インターネットで検索すれば過去のこともすぐにわかるようになりました。誰とつきあっていた、とか離婚歴があるなどもすぐにわかってしまいます。本人にとっては削除して欲しい、ということもありそうです。一方で有名になるとちやほやされたり、モテるようになったりというメリットはありそうです。どんな人間かを相手が知っている、というのは初対面ではいいような気もします。アイフル 女性専用

有名になるとやっぱり大変な事は多いと思う。